【正月準備】水筒で保温して作る黒豆は、コスパ抜群で好みの甘さに

グルメ
この記事は約3分で読めます。

※記事内に広告が含まれています

※記事内に広告が含まれています

寒い日が続きますね、きのみです。

今日は娘が好きな煮豆を、家で作れるようになった「お手軽な方法」をご紹介。

黒豆の煮豆って私個人としてはあまり馴染みがなかったんですが、離乳食のあとの幼児食として娘の食事に出してみたところ大いに気に入ったようで、1歳の途中か6歳の今もばくばく食べています😆

お豆は体に良さそうなので食べることに関してはまったく問題ないんですが、市販の黒豆ってちょっと甘すぎる気がするし、地味にお高いですよね。たくさん食べる場合は特に。

せっかく食べてくれるのに、なんとなく出し惜しみしてしまうのが嫌で、家で作ることにしました。

おせちにも使えます✨

水筒の保温機能を利用して、美味しい黒豆を煮よう

真面目に鍋でコトコト煮て作ると、豆を戻す→一晩(9時間)、煮る→3〜4時間くらいかかります。子どもがいる家庭で火をつけたままの3時間は結構無理、、ほぼ無理ですよね。

そこで今回は水筒を利用して、火を使う時間を極力短くした作り方をご紹介します。

煮る時間は、沸騰するまで×3回。一般的なレシピほどは火を使わないので、お子さんが豆をとにかく食べる方の一助になれば幸いです!

水筒で作るおいしい黒豆煮豆(甘さ控えめ)

用意するもの

・水筒:400ml前後入るもの(大きいもので大量に作ってもOKです)

・小さめの鍋

材料

スーパーで売ってます。食用の重曹でお願いします。

・乾燥黒豆 50g

・水 400ml

・砂糖 60g

・塩、重曹 ひとつまみ

手順

  1. 沸騰した湯(分量外)を水筒に入れ数分予熱しておく。黒豆はさっと水洗いしておく
  2. 鍋に水400mlと砂糖60g、塩ひとつまみ、重曹ひとつまみを入れ、沸騰させる
  3. 水筒の湯を捨て、黒豆を入れ、2の煮汁を入れてすぐに蓋を閉める
  4. 8時間程度待つ
  5. 鍋に水筒の中身をすべて入れ、沸騰させる
  6. 5を水筒に入れ8時間程度待つ
  7. 5と6を1〜2回繰り返す(時間がなければ省いてもOK)
  8. 豆を保存容器に入れる。お好みで煮汁を鍋で煮詰める
きのみ
きのみ

甘さを煮汁で補う形なので、煮詰め具合はお好みで。

甘くなくていいよーって方は煮詰めない手もアリデス。

娘ちゃん
娘ちゃん

幼稚園のお弁当にも入ってておいしい!

補足

※日持ち:冷蔵6日程度。容器からは清潔なスプーンですくってください

※使用した水筒はお豆の匂いが残ります。私は普段麦茶を入れて使用してますが、気になる方はお古などでお試しください

※12時間以上放置しないでください(腐敗の恐れあり)

重曹は食用のものを使用してください

まとめ:分量さえ分かれば、あとは待つだけでできる黒豆

改めて書き出してみると仰々しいんですが、構えず作ってみてください☆

水筒に入れている時間は便宜上8時間程度としましたが、わたしは忘れてしまったり時間が合わなかったりしたら2〜3時間のブレることもあります。

問題ないです。

ゆるくで。

ご都合に合わせて。

寝る前に煮て、起きたらまた煮て、夕方には食べられます。

きのみ
きのみ

水筒のサイズそのままで豆を倍量にすると、水筒の中で豆がぐんぐん膨らんで出てこなくなるのでご注意ください!!(経験済み)

お口に合えば幸いです♪

ここまで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました