滑って転んで手首を骨折した体験談|痛み・生活の困りごと・回復のリアルな記録

北海道の暮らし
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ご無沙汰してます。きのみです。

前回更新から今日までの間に骨折していました。

骨折した場所は左手首。

診断名は、橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)で、中年以降の女性に多い(涙)骨折だそうです。

きのみ
きのみ

この記事に来た方は骨折して困ってる方が大半かなと。

不安な状態の方に、これからどうなるのかってことを伝えられたらいいなと思っています。

個人のイチ経験ですが、何かの参考になれば幸いです。

骨折って、痛いんだな

これまで大きな怪我も病気もなかった人生。

今回の骨折は、病院で麻酔し処置してもらうまでの間、陣痛と争うくらい痛さを感じました(長さは比にならないけど)。

折った時、折ってすぐ

凍結した路面で転んで左倒れ、とっさに手をつきました。

とにかく痛くて、うずくまったまま体に力が入らず、雪の中から起き上がることができない時間がどれくらいだったかわかりません。

近くにいた方に声をかけてもらって、手袋の外し手首を見たところ…ぐにゃ〜とありえない形の手首😭これは無理だねってことで、救急車を呼んでくれました😂

病院では処置を受けてギブスをして、迎えに来てくれた家族のこの車で帰宅。

その時は麻酔が効いていたこともあって、痛さよりも、まず「悲しい」。
転んで怪我をしてしまった事実、家族に申し訳ない気持ち、年末にかけてのイベントごとの中止、職場に迷惑をかけてしまう、いつ治るんだろう…など、さまざまな不甲斐なさに苛まれました。

眠れない初日

夜、とにかく痛い。

肘から指先にかけてがとにかく痛くて、その日はほとんど眠れず。
横になることも辛くて、ソファーに座ってうとうとするような一夜になりました。

痛み止めの薬が効かなくて、翌日も受診したほど。

ちょっと強めの座薬を処方してもらい、規定の最大限使って、何とか次の日は座ったままで寝ることができました。
でも手の位置を変えると激痛がして、横になることはできませんでした。

細切れ睡眠の5日間

痛いながらも、横になって過ごしました。

衣食住すべてを家族に頼って、感謝と悲しみに暮れる日々。

YouTubeで「橈骨遠位端骨折」の動画を見て、指先を動かしていました。

日常生活で困ったこと・困らなかったこと

困ったこと

・お風呂(後述)
・トイレ(ズボンあげにくい)
・寝る位置と角度(折った方に娘が乗って来ないよう&心臓より高くしてむくみ予防)
・食事はスプーン(お椀を持てない)
・自力で通院できない(雪でまた滑ったら終わる)

困らなかったこと

・歯磨き(普段から電動歯ブラシ)
・スマホ操作(利き手じゃなくてよかったー)

まとめ

滑って転んで手首を骨折した体験談|痛み・生活の困りごと・回復のリアルな記録でした。

痛いだけでなんにもできなかった数日間、精神的にも辛くて、骨折した人のブログも読んだりしてました。

基本的には寝て食べて、骨を作るぞー!という気持ちですごしていたんですが、見通しが立たないことからくる不安と迷惑をかけていることがキツかったです。

骨折は焦っても治らないです。でも、時間が経てばだいたい治ります。

中年くらいの年齢なら、この骨折者の中でかなり若い方みたいなので、気を落とさずなんとか耐えましょう。

私は1ヶ月ギプス生活を送り、リハビリに励んでいます。

この記事では初日から大雑把に書きましたが、続きも書くつもりなのでまた読みに来てください😊

骨折したことで購入したものを載せておきます。
詳しくは次の記事で。

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